awesometaro

2026年開発備忘録

エディタ

kakoune

kakoune

面白そうで使ってみたエディタ。 helixと異なりプラグインを利用したり作成できる。 結構強めな思想だと思っていて、例えばvimやhelixでできるパネル分割ができない。 というかパネルという概念がない。 kakouneはあくまでエディタであるから、編集に専念するべきという考え方でUIに関しては tmux, zellijに任せているらしい。 操作体系は個人的にはvim, neovimよりも好み。

helix

helix

最近の本命。 操作系はvim, kakouneを融合した感じ。 treesitter, lsp, fuzzy findなどが最初から含まれているbattery includedなエディタ。 まだプラグインシステムがない。

ツール

jujutsu (jj)

jj

alternative gitなバージョン管理ツール 過去の編集がめちゃくちゃやりやすい。 ただ、gitに慣れきっているのでjjのメンタルモデルに移行するのが大変。

nap

nap

snippets管理のTUIツール. stdoutをスニペットとして保存することができる。 なので例えばhelixのpipe-toと組み合わせてhelixで選択した領域をスニペットとして 登録することができる。

yazi

yazi

TUIのファイル管理ツール。 これもhelixと組み合わせることでhelix内でファイル操作を行うことができる。

jjui

jjui jjのTUIクライアントツール。 git pushすることまで考えるとjjは打つべきコマンドが多いため、TUIで操作するのが便利。 これもhelixから呼び出せばhelix上で簡単にバージョン操作ができる。

なんかあればまた追加していく。